(投資と読書と旅@ミニマリスト)北国からのつぶやき

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【情報だけ武器にしろ】

 

今日も堀江さんの本を紹介したいと思います。

本を読むときは出来るだけ、同じ著者や、似たテーマを書いているものを読むと、記憶に残りやすいです。私は記憶術や勉強法の本もよく読みますが、勉強法の本一つを取っても、同じような事が書いていることがあります。ただこれは決して無駄なことではなく、2回その情報に触れることにより、脳が記憶する確率が高くなります。

仮に勉強法Aの本に10個のコツがあったとしましょう。

一方で勉強法Bの本にも10個のコツがあります。

あなたは20個も覚えられるでしょうか?私は無理です。

7つの習慣なども聞いたことがあると思いますが、7つ完璧に覚えている人は少ないでしょう。

 20個のコツならば精々5~7個くらいが覚えられる範囲でしょうか。

読んだ直後は全て覚えているかもしれませんが、実践することなくだんだんと記憶が薄れていき、1か月後には、どんな内容だったかな?となるものです。

記憶のテーマはまた今度詳しく書きます。

 

堀江さんの本の共通点ですが、まず第一に読んでいて飽きないという印象があります。

いい意味で常識にとらわれない部分があり、そんな考え方もあるのか。と随所に思わせてくれます。私は会社員なので、「社会一般的」に考えてしまいがちです。(世の中の人の大体がそうですが・・・)日本社会で凝り固まった脳をほぐしてくれる。それが堀江さんの著書です。

常識にとらわれないという事。これがいかに難しく、そして出来ていないというのを実感できました。この本のタイトルは【情報だけ武器にしろ】です。

少しの情報を知っているだけで得をするもの。その逆もしかりで、情報を知らないが故に大きく損をしてしまう事。あると思います。そうならないために情報を正しく処理すること。誤った情報に踊らされないこと。テレビや、週刊誌、メディアは、視聴率を稼ぐ記事であること。それを忘れてはいけません。

 

これからの世の中は、さらにIT化が進み、情報の波がたくさん押し寄せます。

その波を乗りこなすのか、おぼれてしまうのか、情報を武器に戦っていけば心配ありません。皆さんも情弱でなく情強になりましょう。

 

ではまた!