(投資と読書と旅@ミニマリスト)北国からのつぶやき

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【ロボアドバイザー】の始め方と運用成績

こんばんはmzkです。

資産運用するに当たって、一番ハードルが低い物は何かなと思ったときに、ロボアドバイザーだなと思いました。

早速始めたい人は

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簡潔に言うと、口座を開設して入金するだけです。リスクレベルやあなたがどれくらい資産を増やしたいかなどによって設定を決めれば、あとはAIが運用してくれます。

 

投資信託は、自分でどんな商品を運用してもらうか選ぶ必要があります。

それに対して、ロボアドバイザーは全て、AIがやってくれます。最も投資初心者に向いている金融商品だと思います。後述しますが、初心者向けだからといって、リターンが小さいわけではありません。

 

 

ロボアドバイザーの種類

ロボアドバイザーにも種類があります。

  • wealthnavi
  • THEO
  • 楽ラップ
  • マネラップ
  • SMBCマネックス

他にもたくさんあります。こういう投資信託もいいですよと、アドバイスしてくれるロボアドバイザーもあるのですが、ここでは割愛します。

 

この記事では私も利用していて、人気のある2つを紹介したいと思います。

THEOについて

 

THEOの仕組み | THEO [テオ] by お金のデザイン

公式サイトのリンクを載せておきます。

 

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私も利用していますが、現時点で15万ほどのプラス。

知っているかいないかで、これだけ差が出たことになります。ちょっと前は400万。今は100万にプラス月1万の積立てで運用しています。

 

THEOのメリット

幅広い投資対象

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上の図は、THEO公式サイトの物です。ETFが分からないという方は詰め合わせだと思ってください。「米国株ETF」だったら、米国の色々な企業に投資するわけです。f:id:otasoooooon:20200504123928j:plain

※「難しい事は分かりませんがお金の増やし方を教えてください」参照

大企業なら、Google、apple、Facebook、Amazon等々。

仮に1万円で始めたとしても、これらにバランスを見て配分してくれます。1つのETFに様々な株式が含まれていますから、かなり多くの対象があるのが分かると思います。

  • グロース
  • インカム
  • インフレヘッジ

の割合は、自分の選んだリスクレベルによって調整出来ます。【グロース100%】なんてやり方もありますし、堅実にいきたいなら、インカムを増やしてもいいのです。多くの銘柄が対象ですから、かなりリスクは分散出来ます。

リバランス

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運用していると当然資産の増減が発生します。その際資産のバランスが崩れてしまう可能性があります。リスクを抑えて運用していたのに、いつの間にかハイリスクなポートフォリオになっている。あるいはその逆で、ガンガン運用していきたいのに保守的なポートフォリオになっているかもしれません。そのバランスを自動で行ってくれます。

私たちは、リスクレベルを決めるだけでいいのです。

 

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 市況に応じて、この銘柄が上がりそうとか、この銘柄は下がりそうとかあると思います。それもTHEO側で判断して、割合を変更してくれます。

ロボアドバイザーのメリットは感情に左右されないところです。100万損したとか、100万儲かったとか一喜一憂しません。淡々と、AI最適と思うアルゴリズムで運用してくれます。人間の脳はどうしても、欲の感情が邪魔をしてしまいます。そもそも投資には向いていないとも言われています。

THEOのデメリット

手数料が高い?

以下税抜です。手数料が、基本1.0%掛かる事。条件次第で0.65%まで軽減出来ます。

私の場合は0.7%になっています。高いという人もいますが、私はそんな事無いと思っています。投資信託で株式を扱うアクティブファンドなら、1%を超える信託手数料もあります。一方で、債券型の投資信託なら、0.1%を切るものもあるので、保守的なのポートフォリオを組むなら手数料は高い。ハイリスクなポートフォリオを組むなら、決して高くはない。というのが私の考えです。自分でポートフォリオを組めるなら、高いと感じるのかもしれません。高いと思うか、安いと思うかはそれぞれの価値観ですね。

 

元本割れのリスク

これは投資商品なので、仕方がないのですが元本割れのリスクはあります。 

私は最大で34万。マイナス8.71%を記録しました。

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グラフを見ていただければ分かると思います。長期的に見ればいずれ回復するわけですが、下落している時期はどこまで暴落するのか、本当に回復するのかと不安は尽きません。あくまで長期投資。暴落に耐えられる人だけ利用するといいと思います。

これについては、ロボアドバイザーに限った話ではありませんが。 

 

WealthNaviについて

 

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※ここから引き出し時に、手数料と税金が引かれるようです。大体0.9を掛けたくらいになると思います。

 

WealthNaviのメリット

ロボアドバイザー預かり資産No1

THEOと重複するメリット、デメリットは書きません。THEOと比べてのメリットデメリットを書いていきます。

2100億円という金額を運用しています。ロボアドバイザーで最大です。みんなが利用している商品が良い商品とは限りませんが、今のところ結果が出ているので、解約する人も少ないのでしょう。

安定感のある運用

グラフを見てわかると思いますが、ほとんど元本割れしていません。思考のアルゴリズムの差は分かりませんが安定した成績を残してくれています。ただ今後がどうなるかは分かりません。THEOが逆転するかもしれませんし、あくまで本記事記載時点の話です。

高いリターン

入金して以来何もしていないのに、10%を超えるリターンは魅力的です。

投資信託で、1年で10%を超えるリターンは多くありません。相場が悪い時の動きが分からないので、何とも言えませんが、この記事を書いている、10月9日現在で、10%を超えています。非常に素晴らしい運用成績ですね。

WealthNaviのデメリット

投資対象が少ない

THEOが海外ETF30銘柄程度あるのに対し、WealthNaviは、7種類になります。

THEOと比較すると投資対象は少ないですね。でも運用の目的は、利益を上げる事なので、運用成績が良ければ問題ない話かもしれませんね。

利益が分かりにくい

WealthNaviから引き出し(解約)すると、まず利益分に20.315%税金がかかります。

そしてETF売却の手数料が発生します。これが所有しているETFによって変わるため、最終的な利益がいくらになるのかが分かりにくいです。THEOは税金が込みなので、若干計算しやすいです。出金までタイムラグがあるのはどちらも同じです。

10万円からじゃないと始められない

タイトルの通りそのままです。THEOは1万円から始められますが、WealthNaviは10万円からです。お金がある人なら差は無いかもしれませんが、1万円なら捻出しやすいと思うので、この部分はTHEOに軍配があがります。

 

まとめ

投資信託と比較すると、手数料が高いと感じる人はいるものの、長期投資という面では期待できるのが ロボアドバイザーです。THEOなら1万円から始められますし、私も利用しているTHEO+docomoなら、dアカウントがあればすぐに始められます。興味がある人は、1万円THEOに預けてみて、増減を眺めてみるといいと思います。

 

AIが運用してくれるので、入金したら何もしなくていいのが魅力です。次回投資信託についても書きますが、投資の初心者だという人はロボアドバイザーからデビューするのもありだと思います。投資信託の99%の商品に投資価値はありませんから。

 

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金融リテラシーを身に付けて、賢く運用していきましょう。

ではまた~