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【就活テクニック大全】 坂本直文

最小の努力で「トップ内定」し「仕事力」も高める 就活テクニック大全

 

こんばんは!

そろそろ就活を考え出す方もいるでしょう。

内定を貰って、喜んでいる方もいるでしょう。

社会人の方もいるでしょう。そんなあなたも読んでいってください。

 

 

 就活はテクニック

これはあらゆる本でも書いていますが、その通りだと思います。

私も採用担当としてエントリーシートや履歴書に目を通した事がありますが、正直、内定貰う気ある?っていう書類をたくさん見てきました。

 

別の企業を受けたコピペだなと気づいてしまうものもちらほら。

 

テクニックもありますが、情報戦でもあります。

企業側が必要ない情報をいくら羅列しても、意味がありません。

企業側がこういう人材が欲しい!といっているのに、的外れなアピールをしても無駄ですよね。

ホームランを打てる選手が欲しいという球団には、長打力を。

盗塁出来る選手が欲しいという球団には、足の速さを。

 

それぞれ必要に応じたアピールが必要です。

 

具体的には?

直接入りたい企業の社員に聞くのが早いでしょう。コネとはまた違いますが、運が良ければ、採用を担当する方に出会えるかもしれませんし、有益な情報を得られるのは間違いありません。

 

私が聞いた話で、鉄道会社さんの採用担当だったのですが、いわゆる鉄道オタクは採用しないそうです。理由は公私混同するからとのこと。

 

でもこの情報を知らなかったら、得意な鉄道の知識を面接で話してしまうかもしれませんね。こういった部分があるので、必ず志望する会社の情報は調べておいた方が良いです。

試験について

面接にしても筆記にしても、情報が全てです。

面接で絶対聞かれる事や、グループディスカッションの種類。試験科目などは、リサーチしたもの勝ちです。もし全く違った内容でも、焦ることはありません。

他の受験者も同じ気持ちです。でも、みんなが準備してきた物を出来ないと、圧倒的に不利ですよね。

 

面接試験はメンタルが8割です。

リラックスと緊張のバランスが5:5の均衡がとれた時に、パフォーマンスが最大化します。本番に強いという人っていますよね。アレのからくりは、普段の練習では、リラックスしすぎて、緊張が足りていないのです。9:1や8:2になっていると思います。

本番で適度に緊張することで100%の実力が出て、いい記録が出たりするわけですね。

 

逆に本番に弱いという人は、リラックスと緊張の割合が2:8くらいになっているのかもしれません。緊張しすぎて、パフォーマンスが落ちていると思われます。

 

メンタルのコントロールも色んな本が出ているのでそちらを参照ください。

サッカーが好きな人は、長谷部誠さんの「心を整える」を強く推奨します。

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 (幻冬舎文庫)

 

内定をゴールにするな

必死の思いで勝ち取った内定!涙が出るほどに嬉しい!でもその会社は超ブラック企業だった・・・・なんて話もよくあります。

 

ブラック企業に捕まらないためにも、情報をしっかり得て、その企業の事を出来るだけ詳しく調べましょう。

これは、高校、大学の入試にも共通しますが、合格=ゴールではありません。

合格した瞬間は、全力で喜んでいいです。でも入学してからもその喜びに浸っている場合ではありません。

 

合格はあくまでスタートライン。そっから自分が、どう走りだすかが重要なのです。

 

まとめ

就活、転職活動を始める人には当然おすすめ。

面接、対人が苦手な人にもおすすめ出来ます。

 

私は最近全然自分に、関係ないタイトルの本を読むようにしています。

 

otasoooooon.hatenablog.jp

 この記事に書きましたが、いつの間にか、本の好き嫌いをしていることに気づきました。本も自分の読みたい本ばかり読んでいると、栄養バランスが偏るんですよね。

たまーにジャンルを変えてみるのもおススメですよ~

ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法 (NewsPicks Book)

明日はこの本の感想を書こうと思っています。

明日発売なので、難しいかもしれませんが、頑張ってみます。

 

ではまた!