こんばんはmzkです。
最近世間でリタイアがブームになっていると思います。
その影響を受けて私も
こういうアホな記事を書いて楽しんでいる訳です。
今回は40代でリタイアされた方の著書
この本について書いていきます。
1退職する人はイキイキしている
退職して安定収入がが無くなる!という恐怖より明日から仕事行かなくていいんだっていう喜びが勝るみたいです。
上司に何て言おう・・・家族や周りには・・・っていうストレスを突破した人のみ得られる権利です。
退職はお金の問題より、心の問題の方が大きいみたいです。アルバイトでも生きられますしね。
健康になる
夜遅くまでの残業。付き合いでの飲み会。ストレスによる過食。
こういったものが全てなくなり、健康診断の数値が大きく改善したそうです。
健康がQOLを高めると言っても過言では無く、リタイアした人の幸福度が高いとも言われています。身体が資本ですね。
退職しても資産が減ってない
著者のkotarouさんは、退職時と比較して、資産が減っていないそうです。
保有している株式の評価益や、ブログでの収入。本の執筆など。資産額は公開されていないので分かりませんが、時間が24時間自由に使えるようになるので、出来る仕事も広がりますし、個人で働いて収入を得ているみたいです。
資産はむしろ増えているそうな。
苦難から解放された個人って強い。
お金が無くてもリタイアできる
リタイアした人の多くは、資産が減っていないと言います。
・お金の使い方が上手い
・時間が出来て、最小限の仕事で生活費を賄えてる。
・充分な運用益がある。
もし上2つが主な理由なら、そもそもお金が無くてもリタイア出来ます。
でも実際には、決断する勇気や、金銭面の不安をある程度排除するために目標金額を決めて、資産を蓄えるわけですね。
実はリタイアのハードルって低いのかもしれません。
気持ちの問題が大きい
仕事を辞めたら、どうなってしまうんだろう。安定収入が無くなってしまう。
周りの反応はどうなんだろう。親はなんて言うだろう。お世話になった上司に悪い・・・
とか色んな問題があります。でも結局辞めてしまえば、上記の金銭面の問題もないし、健康にもなる。結局気持ちの問題が大きいみたいです。
リタイアできるマインド
散々投資やお金の記事で話していますが、お金がいくらっても、貧乏な人は貧乏だし、最小限のお金でも豊かに暮らせる人もいますね。
リタイア出来て生活している人は、埜金をあまり掛けずに豊かに生きる事がある程度無意識で出来ています。こんな本もあります。
お金が貯められない性格の人は、いつになっても貧乏です。
5000万あっても外車1台買えばそれで終わってしまいます。
勿論その考えは否定しませんし、1つの選択肢だと思います。
外車に乗って、豪邸に住んで、高級な物を食べるのが幸せ!って人は、稼ぎ続けなければなりません。こんな人は、普通の感覚ではリタイア出来ません。もし年100万で充分幸せって人なら、2000万あれば、単純計算で20年生活出来ますし、その20年の間で、自分の力で稼げる力がついたり、自分のやりたい仕事が見つかったりするわけです。
私も学生の時鬼のように貧乏でしたが生きていけましたので、結局マインドとスキルの問題かも知れませんね。
まとめ
年間100万円でいいなら、そんなに資産が無くても、ある程度仕事を自分で選べますし、自由に暮らせますね。
自分の目標は、3000万という金額に固執していましたが、金額では無く、マインドと、スキルを磨く方が、大事なのかもしれません。
自分はベーシックインカムや、リタイア後の幸福度を自分自身で検証してみたい部分もあるので、早くリタイアして皆さんに発信したいです。
金銭の問題ではないという事は分かったものの、現実的に不安はあるので、3000万という目標はクリアしたいと思っています。
ダラダラ引き延ばすのも嫌なので、3000万達成か、30歳を迎える年度末をゴールにします。
30歳から死ぬまでを自由に過ごす。リタイアしてから私の人生はスタートかな。
300日後にリタイヤするmzk。(目標)
是非ご一読を!
ではまた~
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